食べた人を幸せにする「ピーチパインのパンケーキ」の販売を開始しました! イメージ

こんにちは、湘南パンケーキ お台場ヴィーナスフォート店です。今回、「ピーチパインのパンケーキ」の販売を開始することになりました!食べた人を幸せにするような夢のパンケーキ「ピーチパインのパンケーキ」!!ここでは、ピーチパインについての紹介や生産者様のこだわり、そして「ピーチパインのパンケーキ」について詳しくご紹介していきたいと思います。

ピーチパインのパンケーキのご紹介

湘南パンケーキの「ピーチパインのパンケーキ」

湘南パンケーキ 小田原本店では、「ピーチパインのパンケーキ」の販売を開始致しました!食べた人を幸せにするといわれているこのパンケーキは、ピーチパインが食べごろ時期にしか食べられない期間限定レアメニューです!!

「ピーチパインのパンケーキ」の味

富士山溶岩窯を使用して本格的に仕上げた本格フワフワパンケーキに、柔らかくジューシーな、芯まで食べられるピーチパインをふんだんに使っています。また、パインと相性抜群なココナッツをパンケーキのソースとパンナコッタに使用し、ピーチパインの甘さとパンケーキが絶妙にマッチしています!!

生産者と共に作り上げた「ピーチパインのパンケーキ」

「ピーチパインのパンケーキ」は、何よりピーチパインの生産者の努力があってこそのメニューです!「アララガマ農園」の池村英勝さんが、草取りや除草などからこだわって育て上げたからこそできる最高のピーチパインを、当店自慢のパンケーキと合わさった商品です!まさに「ピーチパインのパンケーキ」は、生産者様と共に作り上げたパンケーキといえます!!

ピーチパインのパンケーキの提供を決めた理由

YouTubeで紹介されているのを見つけ、香り、瑞々しさ、甘さそして何よりピーチパインという品種を初めて知りネーミングにも惹かれ興味を持ちました。
また、コロナ禍で食材ロスの報道やSNSにてSOSを出されている生産者の方々も見てましたので、今回お取り引きさせてもらう事で、2年の歳月をかけて作るパインを無駄にすることなく更に知って頂け、広める事ができる。
結果生産者の方も喜んでもらえるのではないかと考え会議の場にあげたのが始まりです。

そもそもピーチパインって何?

別名「ソフトタッチ」or「ミルクパイン」

ピーチパインというフルーツがあるのをご存知でない方も多いかと思います。簡単に言えば、ピーチパインとはピーチのような香りがするパイナップルです!!ピーチパインというパイナップルは、正式には「ソフトタッチ」という品種で、沖縄で1999年(平成11年)に品種登録されました。そのパイナップルが、桃のような香りがするということから、一般的にはピーチパインと呼ばれるようになり、流通上でもその名前で扱われるようになりました。また、果肉自体は白く、食べた味もクリーミーな印象なので、一部では「ミルクパイン」とも呼ばれております。

ピーチパインの収穫時期

時期は5月から7月下旬辺り

ピーチパインは、主に石垣島や沖縄本島などで栽培出荷されています。ピーチパインの収穫時期は非常に短く、2ヶ月足らずの期間しかありません。石垣島では4月中旬~6月中旬頃、沖縄本島では6月中旬~7月末頃が収穫時期です。爽やかな香りとクリーミーな甘みをしっかりと味わいたいなら、旬の時期にいただくのがベストです!!甘く良い状態のものが沢山出回る旬の時期は5月から7月下旬辺りまでとなっていて、なかなか出回らない貴重なパイナップルなんです!

ピーチパインの生産者のこだわり

「アララガマ農園」の池村さんのこだわり

西表島で30年以上パイン栽培を行っている 「アララガマ農園」池村英勝さん 。西表島では昔からパイン栽培が行われていたが、缶詰用の大きなパインが主流だった。酸味が強く、甘くない、食べたら口がヒリヒリするパイン。 池村さんは「食べた人が幸せになるパインを作りたい」という思いから幾度となく失敗を重ね、ようやくピーチパインの栽培に成功。2年間で果実を実らせるには草取りが重要。減農薬栽培へ挑戦しているアララガマ農園では植え付け時の1回の除草剤のみで、それ以外はすべて人の手で除草します。

産地直送での販売もおこなっております

また、2年間たっぷりと愛情を注ぎ大事に育てたパインを、より新鮮な状態でお客様へお届けできるようにと産地直送での販売もこだわり、 直送での販売期間は「 4/19~5月末」まで(収穫状況により販売期間を前後します) 。販売価格は ¥1850(税込)となっておりますので、気になった方は直送でのご注文もしてみてください。

ピーチパインの特徴

比較的小ぶりなサイズのパイナップル

ピーチパインは、一般的なスーパーなどで見るパイナップルとはサイズ感や味わい、香りなどに違いがあります。例えばピーチパインは、サイズ的には比較的小ぶりのパイナップルで、1個400g~800g程の大きさです。収穫時の表皮の色はまだ黄色っぽいのですが、熟すと赤みを帯びはじめ、全体的に赤くなったら食べ頃時期です。ピーチパインは根元の部分に甘みがギュッと詰まっているので、カットするときはパイナップルの上下を切りすぎないようにしましょう。

桃のような香りとクリーミーさが特徴

ピーチパインの香りは、桃のような香りだけでなく、甘い蜜のような香りも強く、香りの強さがとても特徴的なパイナップルです。白っぽい果肉は、一見まだ若い普通のパイナップルのようにも見えますが、食べるととても柔らかくてジューシーで、芯の部分にもしっかり甘みがあって美味しいので、ぜひ残さずに最後まで食べてみてください。完熟すればするほどとても甘く、驚くような甘さです!!缶詰のシロップ煮のパインより甘いくらいで、熱し具合によっても甘さは変わってきます。

ピーチパインの美味しい食べ方

ピーチパインの食べ方としては、まずはヘタと根元を切り落として、縦に4等分にしてから芯を取って実と皮を切り離しましょう。取った芯も小さめに切って食べられます。ピーチパインは、果汁がとても多いのでそのまま食べてもいいですが、ミキサーなどにかけてジュースとして楽しむのもおすすめです。ジュースにすれば、より桃に似た芳醇な香りが楽しめられると思います。ピーチパインは、購入してすぐに食べても十分な甘さを感じられますが、できるだけ、表面が赤くて、ほどよい柔らかさのものを選びましょう。

皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

イチオシメニューの「ピーチパインのパンケーキ」をぜひ当店で!!

湘南パンケーキ お台場ヴィーナスフォート店は、おしゃれな店内が特徴的です。ヴィーナスフォート内を眺めがらいただけるテラス席など、お洒落な海岸沿いのカフェをイメージさせるような店内で、こだわりのパンケーキが食べられます。イチオシメニューの「ピーチパインのパンケーキ」は、この食べごろの時期にしか食べられません!!ぜひ湘南パンケーキ お台場ヴィーナスフォート店で、最高のピーチパインと、極上のパンケーキの合わせ技を、ご賞味くださいませ。皆様の御来店を心よりお待ち申し上げております。

ACCESS

〒135‒0064 東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート2F

  • りんかい線『東京テレポート駅』徒歩5分
  • ゆりかもめ『青海駅』徒歩2分
  • 施設駐車場 470台

緊急事態宣言発令を受け下記期間休業いたします。
4月25日(日)~5月11日(火)


<全日>
11:00~23:00 (L.O.22:00)
※定休日はヴィーナスフォートに準ずる


※今後の状況により変更となる場合がございます。

050‒5272‒9814

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